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羽田空港サーバー

飛行機や空港に関する情報や気になるニュースを掲載します。

仙台空港で小型機が胴体着陸で滑走路閉鎖

8月25日午後、宮城県の仙台空港で、パイロットを養成する航空大学校の小型飛行機が胴体着陸しました。
乗っていた4人にけがはなく、事故の影響で使えなくなっていた滑走路は、午後5時に再開しました。

訓練内容は?

小型機はタッチアンドゴーの飛行を25回繰り返す予定でしたが、1回目の飛行の途中で胴体着陸しました。
当時は生徒が操縦していました。

小型機は?

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小型機はビーチクラフト式BE58型と呼ばれるプロペラ機です。

搭乗者は?

60代の教官と生徒3人の合わせて4人が乗っていました。全員ケガはありませんでした。

原因は?

目撃者によりますと車輪が出ていなかったそうです。
車輪が出なかったのが整備不良なのか不具合かはまだわかりません。
運輸安全委員会は航空事故調査官を派遣し、26日から仙台空港で現地調査を行う予定です。

影響は?

この事故で、2本ある滑走路のうち3000メートルの長い滑走路が閉鎖され、旅客機の離着陸ができなくなりました。
滑走路は事故から約5時間後に運用を再開しましたが、閉鎖の影響で国内線15便が欠航し、3便が別の空港に着陸しました。