電子マネー紛失時の各社の対応

最近、電子マネーはどこでも使えるようになってきてますね。
特に空港ではかなりの種類の電子マネーに対応しています。

電子マネーの種類

電子マネーには大きく分けて2つあります。
チャージの必要があるカードを先払いという意味のプリペイド型、 チャージの必要が無く後払いのものをポストペイ型と言います。

プリペイド型ポストペイ型
楽天Edynanaco、WAON、Suica、PASMO、TマネーなどiD、QUICKPay、Pitapaなど

今回はこのプリペイド型の楽天Edy、nanaco、Suicaを紛失した時の対応を比較してみます。

紛失時の各社の違い

楽天EdynanacoMy Suica(記名式)
停止までの日数即時3日以内即時
残額の補償なし停止完了時点の残額停止完了時点の残額
再発行手数料再発行なし300円510円
最低チャージ額(クレジットカード)1,000円5,000円1,000円
発行枚数7,450万枚2,121万枚3,951万枚
月間利用件数3,000万件6,900万件5,792万件
利用可能店舗数350,000店120,100店194,670店

Suicaが一番満足度が高い対応ですね。
nanacoは3日以内に勝手に使われた金額は戻ってこないという内容です。
しかもクレジットカードからチャージした場合最悪5,000円捨てることに・・・

みなさんもnanacoを紛失した時はご注意ください。
紛失したことになるべく早く気が付くということが最重要です。

私は先日ポケットに裸で入れていた1,000円札をどこかで落としてなくしました。。。

利用形態別のリスク

プリペイド式
最大で、チャージ済みの価値全額を逸失する。
利用停止措置も申し出から直ちには実施がされないため、紛失・盗難時点から起算しある程度の期間は、価値は保護されない。

プリペイド式でオートチャージ設定
最大で、チャージ済みの価値全額 + 紛失・盗難から利用停止までの日数分のチャージ上限設定額を逸失する可能性がある。
ポストペイ型と異なり、不正利用による損失は補償されない場合が殆ど。

ポストペイ型
クレジットカードに紐付け決済のものが殆どであり、事業者によるがクレジットカードに準拠して、届出から60日前までさかのぼって不正利用による損失を補償する場合がある。

やはりポストペイ型はクレジットカードと同等の対応をしてくれて安心ですね。


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