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Fire TV Stick 4K(2018年モデル)にFire TV Stick(2015年モデル)からに買い換えてみました

Fire TV Stickは2015年に購入した初代モデルをずっと使っていましたが、今回4K対応のFire TV Stick 4K最新モデルに買い換えてみました!

スペック比較

モデルFire TV Stick
(2015年モデル)
Fire TV Stick 4K
(2018年モデル)
定価4,980円6,980円
解像度最大1080p4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+
CPUクアッドコア 1.3 GHzクアッドコア 1.7 GHz
ストレージ8GB8GB
AV機器操作なしアレクサ搭載
オーディオDolby AudioDolby Atmos
Wi-Fiデュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11ac (MIMO)
デュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応

価格が2,000円ほどアップしてしまいましたが、4K対応やアレクサ搭載などスペックもアップしています。

初代モデルは定価4,980円で販売されていましたが、当時3,000円安くなるキャンペーンが行われていたため実際は1,980円で購入していました。

今回はそのようなキャンペーンは無く定価で買いました(笑)

外観の違い

Fire TV Stick 4Kが届いたので実際に初代モデルと外観を比較していきます。

これが箱の中に入っている内容物全てです。

改めて見るとこれだけ入って6,980円というのも驚きますね。

リモコンの違い

リモコンはTV操作できるボタンが増えたりアレクサ用のマイク部分も増えて長くなっています

電池は同じ単4が2本ですが、入れ方が変更になっていました。

本体の違い

Fire TV Stick本体もだいぶ大きくなっていました。

と言ってもテレビの後ろにぶら下がるので全く気にするレベルではないと思います。

電源供給用のMicro USB端子の位置は変更なしでした。

付属品の違い

付属品のHDMI延長ケーブルはおそらく4K対応でAV操作対応のものに変更になったと思われます。

USBアダプターは相変わらず5Wのものが付属されていました。

Fire TV Stickはいつも電圧が5Vではなく5.25Vなんですよね。。。

使い心地

初代モデルはかなりもっさり感があり2テンポくらい遅れて動作する感じでしたが、さすが最新モデルはサクサク動きますね。

そして一番便利だと思うのは自分のAmazonアカウントが最初から登録してあるので初期設定のログインの操作が不要という点ですね。

最初に電源を入れてWi-Fiにつなげるとアップデートの確認が始まり最新に更新されると使用可能になります。

我が家のTVは4K対応のレグザ(49G20X)なのでようやく4K対応の映画などを見ることができそうです。

レグザと連携させているヤマハのサウンドボード(SRT-1500B)もFire TV Stick 4Kのリモコンで音量を変更できます。

Fire TV Stickのリモコンだけで音量などが操作できるのは地味に便利な点です。

Fire TV Stickのホームボタンなどを押すとテレビの電源が入ってHDMI入力に自動で切り替わります。

Fire TV Stickの電源ボタンを押すとTVの電源も自動で切れます。

例えば、リモコンの音声認識ボタンを押しながら

ワイルドスピード

と話しかけてボタンを離すと「ワイルドスピード」で検索に上がってきたワイルドスピードシリーズの一覧が出てきます。

リモコンの音声を拾うマイクもそれなりに使えそうですし、声で検索できるのはとても楽ですね。

これからサクサク動くFire TVライフと満喫してみます(^o^)

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