旅の思い出にフライトログブック

みなさんは飛行機に乗った際の記録を何かされていますか?ブログで旅行記などを書いている人もいるとおもいますが、最近はチケットの発券もSkipサービスなどでペーパーレス化の時代、なかなか手帳に文字で記録を書くという人は珍しいでしょう。スマホ社会のこういう時代だからこそ手書きの文字は新鮮味もあります。そこで今回は飛行機の搭乗記録に最適なフライトログブックについて紹介します。

フライトログブックとは

本来は、パイロットが自分のフライトを記録するための乗組員飛行日誌。航空局が監修していて、値段は2400円ぐらいのものです。

ここで言うフライトログブックは、自分が飛行機に乗った際の記録を書いて、CAさんからの直筆メッセージ時間がある場合)や自分のメモを書いて思い出として記録するものです。

フライトログブックの内容

フライトログブックには以下のような項目を記入します

  • 主に事前に書ける内容
搭乗日航空会社
便名クラス/座席番号
飛行予定時間飛行距離/フライトマイル
  • 主に当日書く内容
出発空港到着空港
ゲート/スポットゲート/スポット
天候/気温天候/気温
出発予定時刻到着予定時刻
出発時刻到着時刻
離陸時刻着陸時刻
離陸滑走路到着滑走路
  • 主にCAさんが書いてくれる内容
コックピットクルーキャビンクルー
CAさんからのメッセージ自分のメモ

フライトログブックを購入するには


フライトログブックはKUMARIAIRさんから購入できます。
1冊440円で送料は一律300円で購入できます。
今回2冊購入したところ、飛行機の写真が2枚おまけで付いてきました。

フライトログブックに興味がある、または自作しようと思う方は下記サイトをご参照ください。
http://kumariair.com/

フライトログブックの注意点

CAさんは機内では様々なサービスを提供してくれます。本来の業務に支障をきたさないように十分配慮してメッセージの記入をお願いすることを常に頭に入れておきましょう。
フライトログブックへの記入は自分で書ける内容は全て書いてから渡さないとCAさんに余計な手間をかけさせてしまいます。
また、忙しい場合は拒否もしくは何も記入できずに返却されることもあるますので、そういう場合は大人の対応をしましょう。決してサービスが悪いとか勘違いをしないようにしてください。
フライトログブックへの記入は、絶対的業務ではありません。時間があれば書けるし、なければ書けない。他のサービスを優先されることを頭に入れておきましょう。

実際の記入していただいたフライトログブック


今回記入していただいたCAさんは「私が1ページ目で大変恐縮です」と言いながら笑顔で対応していただけました。
CAさんからのメッセージだけでなくシールもたくさん貼っていただけました。

 

 

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