スターアライアンスメンバーの上級会員資格比較

スターアライアンスは世界初世界最大の航空連合です。現在は日本のANAをはじめ28の航空会社が加盟しています。
航空連合には、スターアライアンスの他にワンワールドスカイチームがありますが、これらと比較して最も加盟航空会社が多いのが最大の特徴です。
スターアライアンス・ラウンジは上級会員とファーストクラス・ビジネスクラスの乗客が利用可能でスイスのチューリッヒ空港、名古屋の中部国際空港、ロサンゼルス国際空港、パリのシャルル・ド・ゴール国際空港の4空港に設置されています。加盟航空会社の国を代表する料理や各国のワイン、シャンパン、ビールなどを提供しています。
そんなスターアライアンスメンバーの上級会員資格を比較してみました。

ANA プレミアムメンバーサービス

日本ではスターアライアンスといえばANAですね。

ANAの上級会員はプレミアムメンバーサービスというものがあります。

階級必要なマイル数(プレミアムポイント)
ブロンズ30,000
プラチナ50,000
ダイアモンド100,000

プラチナ以上になるとスターアライアンスゴールドメンバーになれます。

永久会員のスーパーフライヤーズ


プラチナ以上のステータスになるとスーパーフライヤーズの入会資格が得られます。
プラチナに近い特典が受けられクレジットカードの年会費のみで維持できるので陸マイラーには人気の資格です。
ANAのプラチナの資格を獲得すべく飛行機に乗る人を青組(色)の修行僧と修行僧のなかでは言われています。
ちなみにJALとANAを同時に修行することを紫修行と言うとか言わないとか(笑)

ルフトハンザ航空 Miles & More会員

ヨーロッパ特にドイツではルフトハンザ航空が有名ですね。

階級必要なマイル数(ステータスマイル)
フリークエント トラベラー35,000(または30回の搭乗)
セネター100,000
HON Circle 会員600,000(連続2年以内)

階級の名前の統一感がないですが、最上級のHON Circleは1年間で300,000マイルが必要と考えるとすごいですね。

ユナイテッド航空 マイレージプラスプレミア

アメリカではユナイテッド航空が有名ですね。

階級必要なマイル数(PQM)
プレミアシルバー25,000
プレミアムゴールド50,000
プレミアプラチナ75,000
プレミア1K100,000


プレミアムゴールド以上になるとスターアライアンスゴールドメンバーになれます。

アシアナ航空 アシアナクラブ

階級必要なマイル数
ゴールド20,000(または30回の搭乗)
ダイヤモンド40,000(または50回の搭乗)
ダイヤモンドプラス100,000(または100回の搭乗)
プラチナ累計1,000,000(または1,000回搭乗)

ダイヤモンド以上になるとスターアライアンスゴールドメンバーになれます。
必要マイル数が40,000マイルなので他社よりも10,000マイル少なく済むのはいいですね。
プラチナはANAで言うミリオンマイラーですね。

シンガポール航空 クリスフライヤー

階級必要なマイル数(エリートマイル)
エリートシルバー25,000
エリートゴールド50,000

タイ航空 ロイヤルオーキッドプラス

階級必要なマイル数(クオリファイングマイル)
シルバー10,000(または2年で15,000)
ゴールド50,000(または2年で80,000)
プラチナ招待制

ゴールド以上でスターアライアンスのゴールド資格になれます。
プラチナが招待制ってところが特別感があっていいですね。

まとめ

やはりスターアライアンスゴールドメンバーになるにはどこの航空会社でも50,000マイル(ポイント)が一つの目安ですね。
それ以下の資格はスターアライアンスシルバーなので特典はほとんどありません。狙うならスターアライアンスゴールドメンバーを目指しましょう!
そんなスターアライアンスゴールド資格ですがやじり鳥さんのサイトでアビアンカ航空から購入可能という記事がありました。
www.bousaid.com
22~23万円で1年間だけ有効のスターアライアンスゴールドメンバーになれる。ん~1年。。。たった1年。。。誰か買うかな?(笑)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です