2017年正月 工事中の福岡空港レポートと搭乗記

今年の正月に福岡空港を利用したので、どのような感じになっているのでレポートを交えながらの搭乗記をお送りいたします。
外観はターミナルビルが解体途中でまるで、福島第一原発のような光景です。

1階チェックインカウンター


チェックインカウンターもJALなどの位置が変わって以前よりも狭くなっています。
ちょうど正月の帰省真っ只中だったのでチェックインカウンターは人がごった返してました。
カウンターのグランドスタッフさん曰く、1月3日よりも今日の4日のほうが多くて混んでいるそうです。
声掛け担当のグランドスタッフさんは時刻のプレートを持って走り回ってました。


上級会員ならばプレミアムカウンターを利用できるので、待ち時間は2?3分で荷物の預け入れとチェックイン手続きが可能です。非常に上級会員で良かったと思える瞬間でもあります。


太宰府天満宮も近いということもあってJALのカウンター前には受験生を応援する絵馬や鳥居が置いてありました。

2階出発ロビーと保安検査場

2階の出発ロビーも工事前のレイアウトからガラリと変わっていました。


ANA FESTAやBLUE SKYも仮設状態です。


おしゃれなフードコートのような店もありました。


北側の保安検査場も新しく設置されていました。


チェックインカウンターで優先保安検査場の案内があったので、言われた通りに歩いていきます。


どんどん人気がなくなっていくのがわかります。そして優先保安検査場につくころには周りに人はいません(笑)


まるでさっきまでの人混みとは別世界の空間です。

ANAラウンジ


待つことなく保安検査を通過すると直通でANAラウンジです。


ちなみに制限エリア内の正面入り口には門松も置いてありました。


ここも外とは別世界の空間。


ゆっくり新聞を読んだり

ビールを飲んだりできます。この時はビールは3種類の用意がありました。泡ボタンもすべてオープン状態で利用可能です(笑)


空席を探す必要もありません。

ANAラウンジ内で搭乗アナウンスが流れます。

  • 到着便の遅れにより遅延します。
  • ラウンジ内でおくつろぎください。
  • まもなく優先搭乗がまもなく始まります。

羽田空港のANAラウンジよりも小規模で静かなので聞き逃すことも少ないでしょう。

制限エリア内と搭乗口


優先搭乗開始のアナウンスがあったので搭乗口へ向かいます。


途中新しくできた行列している一蘭を横目に。


さすがに帰省便なので子供連れが多く、事前搭乗がかなりの人数いました。
事前搭乗>優先搭乗>後方座席>全てのお客様
なのでダイアモンドメンバーでもプラチナメンバーでも待ちましょう。
続いて優先搭乗が始まりました。
まずはダイアモンドメンバーですが、見ていたところこの便には数名のダイアモンドメンバーがおられたようです。
次にプレミアムクラス・プラチナメンバー・スーパーフライヤーズカード会員ですが、ここで驚きました。
その行列たるや・・・半数くらい上級会員?と思えるほど並んでます。

優先搭乗行列のパターン

  • 本当の上級会員の人
  • 上級会員じゃないけどしれーっと並んでいる人
  • 上級会員じゃないけどたくさん並んでるからなんとなく並んでいる人
  • 優先搭乗が終わったらすぐに乗れるように並んでいるようで実は近くにいるだけで並んでいる人

そのため、ぱっと見搭乗人数の半数くらい並んでいる光景になっていました(笑)

機内


機内では以前ANAが定員オーバーで出発する不手際の影響で、出発が遅れているにも関わらず「全員の着席を確認するまで出発しないのでご協力をお願いします」と協力のお願いを再三アナウンスしていました。
今回はB787で福岡空港周辺と羽田空港周辺の天気も快晴だったので機内は快適でした。
福岡ー羽田便では左側に富士山が見えるので富士山を眺めたい方は左側の窓際(A座席)の座席を予約時に指定しましょう。


ちなみに最後尾の座席は座席の配列次第で窓側にも空間があり広々です。
国際線で人気のカボスジュースを飲みながら記事を書いているとあっという間に着陸態勢へ?

今回のフライトログブック


今回も搭乗直後にCAさんにフライトログブックをお願いしました。
非常に忙しい中ありがとうございましたm(_ _)m

フライトログブックについての詳細はこちら

旅の思い出にフライトログブック

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