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ソラシドエア機内で酔っ払いが客室乗務員を叩き約40分遅延させる

ソラシドエア機内で叩く

大分空港から羽田空港に向かうソラシドエア92便の機内で、離陸前に酒に酔った乗客の男性が客室乗務員の女性の背中を平手で叩き警察官によって機内から降ろされ便が遅延するトラブルがありました。

ソラシドエア機内で酔っ払いが客室乗務員を叩き約40分遅延させる

ソラシドエアとは

ソラシドエアとはスカイマーク、AIRDOに続く新規参入航空会社の一つで、JALやANAなどの大手に比べ割安な運賃、カラフルな機体デザイン、日本最大級のゆったりした座席配置、宮崎産の機内ドリンクサービスを売り物に2002年8月に東京 – 宮崎線に新規参入した航空会社です。

現在ソラシドエアは東京ー大分間を1日4便で運行しています。

今回のトラブルが起きたのは、SNA92便(大分空港17:00発ー羽田空港18:30着)になります。

今回の報道されたニュース内容

大分放送ニュースでは以下のように報道されました。

11日夕方、大分空港から羽田に向かう飛行機の機内で、離陸前に乗客の男性が客室乗務員を平手でたたき、およそ40分出発が遅れるトラブルがありました。
11日午後5時ごろ、大分発羽田行きソラシドエア92便の機内で、離陸前に乗客の男性が客室乗務員の女性の背中を平手でたたきました。航空会社から通報を受けた警察官が現場に駆けつけ、この男性を機内から降ろしました。この影響で92便はおよそ40分遅れて出発しました。客室乗務員の女性にけがはありませんでした。警察によりますと、この男性は搭乗前に酒を飲んでいたとみられていて、「乗務員が通路にいて邪魔だったと」話しているということです。ソラシドエアーは刑事告訴を含め、今後の対応を検討するとしています。

ソラシドエア機内で男性が客室乗員たたく|OBS大分放送ニュース

ANNでは機内の撮影された動画も報道されました。

警察官が機内に乗り込み男性に降りるよう説得している様子が映っています。

当日のフライトの状況

このトラブルで実際には大分空港を36分遅れの17時36分に出発しています。

そして22分遅れの18時52分に羽田空港に到着しています。

前後のフライトの状況を見てみると通常は10分程度の遅延は発生していたようですが、30分以上遅延するは確実に今回のトラブルが原因です。

フライトが遅延すると、ソラシドエアのように機材を多く持っていない航空会社では機材繰りが問題になります。

機材繰りとは
機材繰りとは通常航空会社では、1つの機材で複数のフライトを行っているため、その途中の便でフライトが遅延するとそのあとのフライトにまで影響して最悪の場合欠航になることもあります。

遅延を取り戻すために通常は飛行時間が1時間30分かかりますが、今回は1時間16分で到着しています。

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刑事告訴の可能性

被害を受けた客室乗務員に怪我はなく、その後業務を続けたとのことですが、今回の事件でソラシドエアは「刑事告訴を含め、今後の対応を検討する」としています。

厳重注意で終わらせると「酔っていた状態なら人を叩いても大丈夫」という馬鹿な輩を発生させないためにも、今回被害を受けた客室乗務員は被害を届けを出すべきですね。

続報が入り次第追記予定です。

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